弱者男性救済法
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あらすじ
FANZA
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昨今虐げられる弱者男性達を救済すべく新たな法が打ち立てられる。その名も弱者男性救済法。弱者男性によって妻に選ばれた者に拒否権は無く、また性交渉も必ず受け入れなければならないという。
そんな中救済の対象に選ばれた弱者男性の背村(せむら)はりおなという女子校生を妻に選び自宅へと連れ帰る。しかし幼馴染の彼氏が居るりおなは最低限の義務だけを守ってしたたかに立ち回り、性行為も毎回手だけで済ませてしまう。
弱者ゆえに強く言い返す事もできず思うようにいかない日々に苛立つ背村は、政府の役人にその事を相談すると怪しげな薬を手渡される。なんでもこれを飲めば、女を快楽漬けにしてセックスの虜(とりこ)にできる魔法のちんぽを手に入れられるとの事。その話に飛び付き、ためらう事なく薬を飲み込んだ背村は早速その効果を試すべくその晩にりおなに性交渉を持ち掛けるのだった。果たしてその効果は。
弱者男性の逆襲が始まる。
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登場人物
羽多瀬りおな(はたせりおな)
ヒロイン。ダウナー気味で基本無表情。口数が少なく物言いも辛辣。同じクラスに幼馴染の彼氏が居る。「自分は愛想が悪いから、弱者男性から妻に選ばれる事は無いだろう」と、たかを括っていたら見た目だけであっさり選ばれてしまった可哀想な女。
背村旨彦(せむらむねひこ)
竿役。弱者男性として運良く救済対象に選ばれた。卑屈で臆病。性欲だけは人一倍だが早漏で、りおなを嫁に迎えるも思う様な生活を送れていない。絵に描いたようなクズ。
田部蓮ノ亮(たべれんのすけ)
りおなの幼馴染で彼氏。りおなが心を開いている数少ない人物で「れん」と呼ばれている。
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本文74ページ+表紙カラーイラスト2ページ。本編モザイク無し。黒ノリ、白ノリによる修正を行なっております。


